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更新日:2026年4月15日

特定外来生物シロアゴガエルの侵入からシマを守ろう!

令和5年5月、徳之島において特定外来生物であるシロアゴガエルが初確認されました。しかし、実は数年前から定着していたと考えられており、奄美大島への侵入がいつ起きてもおかしくありません。
在来のカエルや昆虫類など生態系への影響も懸念されており、奄美大島への侵入を許さないためにも、シロアゴガエルの特徴について学びましょう。

シロアゴガエルの特徴

  • 体長5~7cm、茶褐色。
  • 4~10月に繁殖し、卵塊はクリーム色の泡状(約10cm)。
  • 繁殖力が強く、比較的乾燥にも強い。
  • 特徴的な鳴き声(ギィッ、グェッ)。鳴き声(奄美のカエル鳴き声図鑑)

シロアゴガエル1

シロアゴガエル(成体)

シロアゴガエル2

シロアゴガエル(泡巣)

(写真提供:環境省)

成体や卵塊を見つけたり、鳴き声を聞いたりした方はご連絡ください!

特定外来生物とは?

地域の自然環境や人に対して、特に被害を及ぼす恐れが高い種のことです。外来生物法により飼育、持ち運び、放流等が厳しく禁じられています。

お問い合わせ

瀬戸内町水産観光課世界自然遺産せとうち町対策室(観光振興係内)

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地

電話番号:0997-72-1115

ファックス:0997-72-1120

奄美野生生物保護センター
電話番号:0997-55-8620

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