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更新日:2026年2月9日

【最先端AIの活用を検討中】
外部専門家・パートナー企業と「誰も取りこぼさない医療」の実証に向けた協議を開始

瀬戸内町が掲げるビジョン「すべての町民の方が平等にデジタル化の恩恵を享受できる社会の実現」に向けた重点プロジェクト「誰も取りこぼさないオンライン診療体制の確立」において、最新技術の導入を検討すべく、2月9日(月曜日)、瀬戸内町はパートナー企業とともに、Googleと東京大学『松尾・岩澤研究室』が連携して全国の地域課題解決を支援する「生成AIモデルの実装とAI人材育成」プロジェクトに参画し、オンラインでの協議を実施しました。

今回のセッションの目的:AI適用の「可能性」を探る

現在、本町が検討を進めているオンライン診療は、「自宅受診」「拠点受診」「訪問受診」を組み合わせたハイブリッド型です。今回の会議は、この運用の中で想定される「複雑な予約管理」や「患者の緊急度に応じた優先順位の判定」といった課題に対し、「生成AIが解決の助けとなり得るか」という技術的な適用可能性(マッチング)を初期段階として確認することを目的として行われました。

今後の展望:実証に向けたさらなる検討へ

今回の会議は、町として、本取組の複雑な運用課題を、生成AI活用で解決できる可能性について、非常に手応えを感じる有意義な協議となりました。

これを受け、町では今後、具体的な実証実験(パイロットテスト)の実施に向けた詳細な検討段階へと移行します。現段階でサービス化が決定したものではありませんが、専門的な知見を借りながら、現場の職員や医療従事者の負担をどう軽減し、住民の皆様へより確かな安心を届けられるか、慎重に、かつ着実に検討を進めてまいります。

瀬戸内町から、全国に誇れる「人に優しい医療DX」のモデルが生まれる可能性に向けた一歩です。今後の進展にどうぞご注目ください。

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瀬戸内町総務企画課DX推進室

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地

電話番号:0997-72-1111

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