ホーム > 町政情報 > 瀬戸内町フロントヤード改革プロジェクト > デジタル推進環境整備(ソフト面) > 20260118~サービスデザイン研修【アンケート結果】
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更新日:2026年1月18日
回答者数:9名
8名(約9割)の方から「参考になった以上」と回答いただき、研修内容は概ね高く評価されました。
サービスデザインの考え方や具体的な事例が、日常業務や地域課題と結びつけて理解いただくことができました。

8名(約9割)の方から、一定以上の実感を得たと回答いただきました。
講義形式に加え、ワークショップによる対話や具体的な視点の提示により、「考え方」をイメージしやすい構成であったと思います。

(宇検村との合同開催、加計呂麻島からのオンライン参加)
8名(約9割)が肯定的に評価しています。
自由記述では、
といった声があがり、『地理的制約を越えた参加の形』として有効であることが確認できました。

今後の研修テーマとしては、「業務改善」「住民の身近な困りごと」「地域課題の可視化」など、実践的な内容を求める意見が多く見られました。



今回のサービスデザイン研修は、研修内容そのものに加え、宇検村との合同開催や加計呂麻島からのオンライン参加など、『実施方法自体も含めた“チャレンジ”』となりました。
こうした新たな取組を進めるにあたり、丁寧に場づくりをしていただいた講師の瀬戸内町CDO補佐官:小林圭介さんには、改めて感謝申し上げます。
また、行政職員だけでなく、町民の皆さま、宇検村の皆さま、そして加計呂麻島から参加してくださった皆さまが、それぞれの立場で積極的に関わってくださったことで、本研修はより実りあるものになったと感じています。
アンケート結果からは、多くの参加者の方がサービスデザインの考え方を前向きに受け止め、業務や地域づくりへの応用の可能性を感じていることが確認できました。
また、場所や立場を越えて参加できる仕組みについて評価をいただけた点は、今後の研修や意見交換のあり方を検討するうえで、重要な取組であったと思います。
DX推進において重要なのは、デジタルツールの導入そのものではなく、人と人がつながり、考え、行動を変えていくプロセスだと考えています。
今回の研修で得られた気づきや経験を、各職場・各地域に少しずつ持ち帰り、住民サービスの向上や業務改善につなげていくことが大切です。
今後も、本町ではこうした学びの場や実践の機会を通じて、持続的なDX推進に取り組んでまいります。
プロジェクト統括・DX推進室長:中島淳弥


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