ホーム > 町政情報 > 瀬戸内町フロントヤード改革プロジェクト > その他のDXに関して > 20260803~ハブ買上業務改善【二次離島における課題解決と窓口業務改善】に向けた庁内協議を実施しました
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更新日:2026年8月7日
瀬戸内町では、住民の皆様の安全確保を目的として実施している「ハブ買上業務」について、近年の買上件数の増加に伴う業務負担の増大や、現場対応における安全性の確保などを踏まえ、業務改善(BPR)の検討を進めています。
令和8年8月3日、財政担当をはじめとする関係職員との事前協議を実施し、現在の業務課題や改善の方向性について情報共有を行うとともに、今後の進め方について意見交換を行いました。
今回の提案では、単なるシステム導入ではなく、受付から支払までの業務全体を見直すことを基本とし、マイナンバーカードやタブレットを活用した窓口業務の効率化、帳票作成などの事務処理の省力化、さらには請島・与路島における受付体制の改善などについて、実現可能性を検討しています。
また、本町でこれまで取り組んできたDX施策や、日本郵便との連携実績なども活用しながら、住民サービスの向上と職員負担の軽減を両立できる仕組みづくりをめざしています。
今回の協議は、プロジェクトの初期段階における情報共有と意見交換を目的として実施したものであり、現時点で事業化や予算化が決定しているものではありません。
今後は、関係機関や事業者との協議を重ねながら、制度面や運用面、費用対効果などを整理し、実現可能性についてさらに検討を進めてまいります。
引き続き、限られた人的資源の中でも持続可能な行政サービスを提供できるよう、業務改善に向けて取り組んでまいります。
プロジェクト担当:環境衛生課長補佐 中島 淳弥


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