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更新日:2021年1月20日

ふるさと納税

「お礼の品」はじめました

瀬戸内町が「生まれ育ったふるさと」である皆さん、瀬戸内町を「第二のふるさと」「心のふるさと」だと思っていただける皆さん、ぜひ「ふるさと・瀬戸内町」に温かいご支援をお願いします。
5千円以上の寄附をしていただいた町外にお住まいの方へ、ささやかですが「お礼の品」を贈呈させていただきます。

「ふるさと納税」制度は、現在お住まいの市区町村に納めています住民税の一部を「ふるさと納税」という形で瀬戸内町へ寄附していただくものです。
寄附していただきますと、寄附金の2千円を超える金額について一定額を上限に税の軽減を受けることができます。

ふるさと納税制度が拡充されました

平成27年度税制改正により、ふるさと納税制度が拡充されました。

「お礼の品」について

瀬戸内町では、5千円以上の寄附をしていただいた町外にお住まいの方へ本町の特産品や加工品等を贈呈させていただきます。
ご希望の方は、下記バナーいずれかのウェブサイトから寄附金額をご確認のうえお選びください。

さとふる ANAのふるさと納税 ふるさとチョイス 楽天ふるさと納税
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寄附の申込・納入手続き

1.瀬戸内町ふるさと応援基金寄附申込書の送付

下記申込書に必要事項を記入し、瀬戸内町役場企画課へ送付してください。

2.寄附金の振込

振込票を郵送しますので、ゆうちょ銀行窓口で納めてください。(振込み手数料は無料)
振込票の控(受領証)は、確定申告に必要となりますので大切に保管ください。

3.ご入金確認後、「お礼の品」を発注します

到着までしばらくお待ちいただきます。

4.確定申告(税の軽減を受ける場合)

税の軽減を受けるためには、寄附を行った翌年に最寄りの税務署又はお住まいの市区町村の窓口で確定申告(還付)をする必要があります。確定申告は2月中旬から3月中旬まで行われます。
振込票の控(受領証)の添付が必要です。

ふるさと納税の使い道

瀬戸内町では、住民参加型の活力あるまちづくり実現を目的に下記の事業に活用することとしています。

  • (1)活力ある産業の振興に資する事業
  • (2)保健・医療・福祉の向上に資する事業
  • (3)自然環境や景観の保全・再生に資する事業
  • (4)快適に暮らせる環境整備及び定住促進に資する事業
  • (5)教育・文化を育み、観光交流を推進する事業
  • (6)安心安全、共生・協働のまちづくりに資する事業
  • (7)その他、この条例の目的達成に必要と町長が認める事業

寄付状況

令和元年度実績

ふるさと応援基金寄付金

164,740,619円(4,706件)

平成30年度実績

ふるさと応援基金寄付金

160,990,401円(4,048件)

平成29年度実績

ふるさと応援基金寄付金

92,738,605円(2,626件)

平成28年度実績

かごしま応援寄付金

78,794円(うち本町指定分50,000円)

ふるさと応援基金寄付金

99,338,008円(3,087件)

ふるさと応援基金寄付金(企業版)

500,000円(1件)

平成27年度実績

かごしま応援寄付金

126,000円(うち本町指定分121,034円)

ふるさと応援基金寄付金

74,017,803円(3,560件)

寄付金の活用状況(令和元年度)

全国から瀬戸内町を大切に思い支援していただいていることに感謝申し上げながら、寄付金を活用したまちの活性化を図る事業への取り組みを行っております。令和元年度は以下のような事業に有効活用させていただきました。

古仁屋高校振興対策事業

古仁屋高校女子寮(紫雲寮)建設事業

古仁屋高校の存続及び振興対策を支援するとともに、高校留学生等を受け入れる女子寮建築を助成し、寮開設により女子生徒が安心で心地よく勉学に励むことができる環境の整備を支援しました。

清雲寮1 

小・中学校備品整備事業

ITC機器整備事業

町内の小中学校老朽化した机と椅子等の備品の整備と,動画や画像を見せることで学習内容を分かりやすくすることのできる大型掲示装置や電子黒板ユニット等ITC機器の整備を行いました。

机椅子

電子黒板

車両(感動号)整備事業

車両購入により,各種体育大会及び町文化活動をはじめとした各事業において,イベントに必要な備品及び参加人員等の輸送を支援しました。

感動号

 

「我が事・丸ごと」支え愛事業

子ども・子育て支援事業

島の保健室事業として島民の相談支援費用の助成と妊娠・出産・育児に関する情報提供や産後ケアの充実など子育てに必要な環境づくりを切れ目なく行えるよう包括的な支援を行いました。

島の保健室

 

漁船漁業燃油緊急対策事業

町内の漁家経営の安定と水産物の安定供給を維持・確保するため,漁協が漁船漁業者の漁業用燃油購入費を助成する経費を補助支援しました。

漁船1

 

シーカヤックマラソン運営事業

平成30年度台風接近に伴い大会中止となった大会にエントリーしていた選手の令和元年度エントリー費用の半額を助成しました。

シーカヤック1

 

寄附金の活用状況(平成30年度)

コミュニティFMの放送

各集落の行事やイベント情報、台風等の災害情報など地域に密着した情報発信を支援しました

紫雲寮建設

紫雲寮

瀬戸内町唯一の高校、古仁屋高校で学ぶ地域未来留学生らが居住する寮、「紫雲寮」を建築に係る費用に企てました。

島の保健室

島の保健室

加計呂麻島の俵小学校(休校中)の空き教室に、コミュニティナースが常駐する「島の保健室」を開所しました。

寄附者の公表

町内事業者の皆様へ

農林課では、寄附をしていただいた方に進呈する「お礼の品」(特産品・加工品・民芸品等や宿泊券、体験チケット等瀬戸内町をPRできるもの)のご提案を随時募集しています。

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お問い合わせ

瀬戸内町農林課奄美せとうち地域公社

電話番号:0997-76-3456

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