ここから本文です。

更新日:2019年8月6日

出産育児一時金について

国保に加入している方が出産をされた場合、産科医療補償制度に加入している分娩機関であれば42万円、未加入の分娩機関での出産は40万4千円が支給されます。

出産費用がそれぞれの支給決定額を超えた場合、その超過分は本人様の負担となりますが、支給決定額を下回った場合は、役場の窓口で申請いただければその差額分が世帯主に支給されます。

妊娠85日以降であれば、死産、流産等でも支給されます。

※申請できる期間は、出産の翌日から2年以内です。
※支給方法は、世帯主の口座への振込みになります。
※国保税の滞納がある場合は、出産育児一時金の一部を税金へ充当させていただくことがあります。

対象者

国民健康保険に加入している期間に出産された方。

※ただし、出産日の6ヶ月前がほかの健康保険の被保険者で、加入期間が1年以上あり、その健康保険から出産育児一時金が支給される方は除きます。
この場合は加入していた健康保険での手続きになりますのでそちらにお問い合わせください。

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 産科医療補償制度加入のゴム印が押してある領収・明細書
  • 分娩機関との合意文書
  • 世帯主の印鑑(シャチハタは除く)
  • 世帯主の通帳
  • 医師の証明(死産・流産等の場合)

お問い合わせ

瀬戸内町保健福祉課保険給付係

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地

電話番号:0997-72-1068

ファックス:0997-72-1120

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?