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更新日:2019年8月8日

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品(後発医薬品)をご存知ですか?

先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分・効能・効果をもつ医薬品のことで、一般的に先発医薬品よりも安価です。

薬代の自己負担の軽減や、医療費削減による国民健康保険財政の改善が期待できます。

  • 品質や安全性は、厳しく審査されています。
  • 先発医薬品と、形や色、味などが異なる場合があります。
  • すべての先発医薬品に対してジェネリック医薬品があるわけではありません。

新薬とジェネリック医薬品の薬代の違いの例

「高血圧症」の人で、1日1回1年間服薬する場合
  新薬 ジェネリック医薬品 差額 自己負担額の差額
(3割負担)
1年間のお薬代 約46,100円 約11,826円 約34,274円

約10,282円

↑個人負担がこれだけ

減ります

価格は一例です。窓口で支払う際には、別途かかる場合があります。
薬価は日本ジェネリック医薬品学会の資料を参考にしています。

ジェネリック医薬品へ変更を希望する方へ

必ず、医師や薬剤師にご相談ください。
医師の診断によっては、ジェネリック医薬品が処方されない場合があります。

ジェネリック医薬品差額通知書の方に通知しています

現在処方されている先発医薬品をジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合、薬代がどれくらい軽減できるのかをはがきでお知らせしています。

対象者

次のすべてに該当する国民健康保険被保険者のかた。

  • 対象月に薬代の支払いがあったかた
  • 生活習慣病・慢性疾患を中心とした薬剤の投与を受けたかた
  • ジェネリック医薬品に切り替えることで一定額以上の差額が見込まれるかた

詳しくは下記までお問い合わせください。

お問い合わせ

瀬戸内町保健福祉課保険給付係

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地

電話番号:0997-72-1068

ファックス:0997-72-1120

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