ホーム > 暮らし・コミュニティ > 防災・防犯・安全 > 防犯・安全 > 海上自衛隊奄美大島地区(古仁屋港)に係る施設整備に係る要望書提出
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更新日:2026年7月21日
令和8年5月18日(月曜日)令和8年度瀬戸内町自衛隊基地対策推進協議会総会において、同協議会構成団体等から提出された「海上自衛隊奄美大島地区(古仁屋港)に係る施設整備」に係る要望書に関し取りまとめを実施、同協議会としての要望書を議決しました。
令和8年7月1日(水曜日)瀬戸内町自衛隊基地対策推進協議会 会長 鎌田愛人 以下2名により、防衛省 九州防衛局(九州防衛局長 伊藤 和巳)に対し「海上自衛隊奄美大島地区(古仁屋港)に係る施設整備」に係る要望書を提出しました。
更に、令和8年7月2日(木曜日)瀬戸内町自衛隊基地対策推進協議会 会長 鎌田愛人 以下7名により、防衛省(防衛省大臣官房施設監 井上 主勇)及び自由民主党 衆議院議員 森山 裕 様に対し同要望書を提出しました。
瀬戸内町の要望は十分伝わったと認識しています。
古仁屋港の方で進めていた輸送補給拠点の整備について、5月の下旬に県の方に埋め立て申請の承認を出した。この承認が下りれば防衛省として速やかに工事を進めていきたい。
要望内容をしっかり受け止めさせていただいて、陸海空自衛隊等いろんなところに関係することからしっかり共有した上で適切に対応していきたい。
瀬戸内町の協力に感謝し、今後も相談しながら事業を丁寧に進めていく。
防衛省としては、引き続き、瀬戸内町の皆様と意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたいと考えている。
要望内容について、現時点では、具体的に決まってないが、防衛省としては、今後何らかの事由で所要が生じた際には、地元からいただいたご要望をできる限り踏まえて、特に町との意思疎通を密にしながら、いろいろな事業に取り組んでまいりたいというふうに考えている。
南西地域での防衛に対しての整備を強化するという方向で取り組みが進められており、瀬戸内町での海上自衛隊港湾施設の整備ということで進んでいる。
地元瀬戸内町からいただいたご要望は理解した。



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