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更新日:2026年2月12日

あなたの言葉を待っている人がいます-3月は自殺対策強化月間です-

鹿児島県では、自死によって毎年約300人もの尊い命が失われています。

自死は、その多くが「追い込まれた末の死」であり、背景には、過労、生活困窮、育児や介護の疲れ、いじめや孤立など様々な社会的要因があると言われています。

あなたの周りで、「いつもと様子が違うな…」と感じる人がいたら、ちょっと勇気を出して心配していることを伝えてみませんか?
そして、もしあなたが悩み事を抱えていたら、一人で抱え込まず、信頼できる誰かに伝えてみてください。無理に言葉にしなくても大丈夫。あなたと一緒に考えて一緒に悩んでくれるはずです。

様々な悩みに対応する相談窓口も多数あります。匿名での相談も可能で、秘密は守られます。
あなたのお気持ちを聞かせてください。

頑張っているときほど自分ではストレスに気づきにくいものです
あてはまることはありませんか?

  • 不眠、あるいはだらだらと長時間寝る
  • 食べる量(体重)が減った、もしくは増えた
  • 小さなミスや忘れ物が増えた
  • 自分は価値のない人間だと思う、自責感が強い
  • 未来に希望が持てない、自分は何もできない
  • 死にたくなる、消えてしまいたくなる

ストレスは誰もが抱えるものです。
誰かと繋がることで気持ちがやわらぐことがあります。

私たち一人ひとりにできること
~あなたもゲートキーパーの輪に加わりませんか?~

ゲートキーパーとは?

悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
家族や地域、職場、保健、医療、教育の場面など、誰もがゲートキーパーになれます。

  • 変化に気付く:眠れない、食欲がない、いつもと様子が違うな…。
  • 声かけ:「何か悩んでる?よかったら、話して。」「なんだか元気ないけど、大丈夫?」
  • 傾聴(耳を傾けねぎらう):悩みを真剣な態度で受けとめ、安易な励ましや一方的な説得は慎み、相手の考えを否定せず尊重しましょう。
  • 支援先につなぐ:早めに専門機関に相談するよう、促しましょう。(相談を受ける方は、一人で抱え込まないことが大切です。)
  • 温かく見守る:温かく寄り添いながら、じっくりと見守りましょう

まずは、声をかけることから始めてみませんか。

厚生労働省「誰でもゲートキーパー手帳」から引用

相談先一覧

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お問い合わせ

瀬戸内町保健福祉課保健福祉係

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地

電話番号:0997-72-1068

ファックス:0997-72-1120

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