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更新日:2026年2月12日
鹿児島県では、自死によって毎年約300人もの尊い命が失われています。
自死は、その多くが「追い込まれた末の死」であり、背景には、過労、生活困窮、育児や介護の疲れ、いじめや孤立など様々な社会的要因があると言われています。
あなたの周りで、「いつもと様子が違うな…」と感じる人がいたら、ちょっと勇気を出して心配していることを伝えてみませんか?
そして、もしあなたが悩み事を抱えていたら、一人で抱え込まず、信頼できる誰かに伝えてみてください。無理に言葉にしなくても大丈夫。あなたと一緒に考えて一緒に悩んでくれるはずです。
様々な悩みに対応する相談窓口も多数あります。匿名での相談も可能で、秘密は守られます。
あなたのお気持ちを聞かせてください。
ストレスは誰もが抱えるものです。
誰かと繋がることで気持ちがやわらぐことがあります。
悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
家族や地域、職場、保健、医療、教育の場面など、誰もがゲートキーパーになれます。
まずは、声をかけることから始めてみませんか。
厚生労働省「誰でもゲートキーパー手帳」から引用

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