ホーム > 産業・仕事 > 農業 > 化学肥料低減対策生産者支援について

ここから本文です。

更新日:2023年10月19日

化学肥料低減対策生産者支援について

コロナ禍における肥料の輸入価格は大幅に高騰し、特に化学肥料の高騰が農業者の経営の圧迫の要因となっています。もしここで肥料を減らしてしまうと、生産量の減少や品質の低下等で農家の収益が減る恐れがあります。

このような中、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金)が増額され、農林水産業における物価高騰対策支援メニューとして、高騰する化学肥料からの転換に向けて地域内資源を活用する独自の取組みが対象となりました。

そこで、本町で排出される養殖マグロ等のへい死魚等を活用した「マグロ肥料」を実証的に活用することで、土壌への有機物施用による土づくりの改善と、魚肥料特有のチッソやアミノ酸などの肥料効果が期待され、化学肥料の低減に繋がると考えています。

目的

化学肥料の高騰に直面する農家の経営が圧迫される状況で、化学肥料の低減と地域の未利用資源を使った瀬戸内町独自の循環型農業の可能性の発掘を図ります。

支援内容

指定の事業者で製造されたマグロ肥料を配布します。

マグロ肥料

農家あたり1袋(10kg)×15袋(計150kg)
※多くの農家にご活用いただくため、上限を設けます。

支援(配布)期間

令和5年12月1日(金曜日)~令和6年2月末まで(土・日曜日は休業、祝日は営業)

対象者

瀬戸内町農業振興会員

料金

無料

受取方法

  1. 株式会社奄美新興産業白浜堆肥センターへ事前に電話連絡を行う(電話番号:0997-74-0085)
    (加計呂麻島・請島・与路島の方は、役場農林課までご連絡をお願いします。)
  2. 肥料の在庫が確認された場合、白浜堆肥センター(阿室釜小宮423)にて申請を行う
  3. 申請書およびアンケートを記入後、受取り(運搬)
  • 運搬等は各自で行ってください。
  • 在庫には限りがありますのでご了承ください。

各種様式

様式名 pdfファイル
マグロ肥料助成申請書 PDF:56KB
有機農業(農産物)に関するアンケート PDF:119KB
白浜堆肥センターのマグロ肥料の使用に関して PDF:106KB

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

瀬戸内町農林課農政係

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地

電話番号:0997-72-1174

ファックス:0997-72-1120

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?