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更新日:2020年12月3日

令和3年度鳥獣被害対策実践事業(イノシシ侵入防止柵)について

1.事業の目的

 鳥獣による農作物への被害を防止するため,国の鳥獣被害対策実践事業を活用し農家自らが侵入防止柵(金網柵)の「自力施工」を行い,効果的な鳥獣対策に取り組むことを目的とします。

2.事業内容

  自力施工による侵入防止柵(金網柵)の整備(直営施工方式)

3.事業の導入条件

  • 町重点品目【さとうきび、たんかん、津之輝、パッションフルーツ、カボチャ、小菊、肉用牛、(牧草)】を栽培していること。
  • その他経済栽培品目【果樹類・野菜類】
  • 農協、市場、各直売所、個人販売において出荷が証明できる書類があること
  • 専業及び兼業農家であること(農家台帳への登録)
  • 農地については自己所有名義,利用権の設定がされている農地,若しくは親族名義。(親族名義が確認できる書類があること)
  • 柵の設置を自力施工で行えること。
  • 町税,各使用料に滞納がないこと。

4.申し込み方法

上記の条件を満たしたうえで,要望する圃場の延長数(m)を実測し,令和3年2月26日(金)までに申請書を提出してください。

申請書は下記からダウンロードできます

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お問い合わせ

瀬戸内町農林課農政係

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地

電話番号:0997-72-1174

ファックス:0997-72-1120

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